LOCAL FISHING JOURNAL / CHIBA
釣り場選びに、
根拠を。
海の深さはどうなっている? 今夜の潮は? このルアーで届く? 釣りに行く前の「知りたい」を、地形・海況・道具の視点から整理する。
FIELD PHOTO / TOKYO BAY千葉・内房を、もっと深く。金谷周辺・資料写真 Dandy1022 / CC BY-SA 4.0
01 / POINT GUIDE
まずは、釣り場を知る。
上総湊から金谷まで。水深を想像で決めず、底質・潮位・安全面からエリアを見直すフィールドガイド。
02 / TIDE & WEATHER
出発前に、海況を確認。
READ THE SEA
潮が動く理由を、
釣りの判断材料に。
タイドグラフは潮位の予測。釣果を読むには、風・波・河口の流れ・ベイトの情報も欠かせない。気象庁の公式データにアクセスできます。
タイドグラフを確認する ↗TIDE / CONCEPT DIAGRAM
NOT REAL-TIME DATA
NOT REAL-TIME DATA
COASTLINE / DEPTH / SEABED
03 / BATHYMETRY
海底を知れば、
釣り方が変わる。
「50m先は何メートル?」「その根はどこまで続く?」。海図・等深線・底質データを使い、調べられることと推測にとどまることを明確に。
01海上保安庁「海しる」の等深線・底質情報を参照
02河口・サーフ・地磯ごとの地形とリスクを整理
03現地の立入禁止や最新情報を最優先
04 / QUESTIONS & ANSWERS
疑問から、釣りを深める。
ルアー・攻略 / JOURNAL
遠浅サーフで20g、30g、40gをどう使い分ける?
重いほど釣れるわけではない。レンジ、飛距離、潮流の3点で選ぶ。
記事を読む →タックル・基礎 / JOURNALPE2号なら大型魚も大丈夫? ライン表記の読み方
「耐力15kg」と釣れる魚の重量は同じではない。結束・ドラグ・障害物まで考える。
記事を読む →釣具選び / JOURNAL安いリールと上位モデルは、何が違うのか
大型魚が掛かったときの差は「釣れる/釣れない」だけではない。
記事を読む →ルアー・DIY / JOURNALグローは塗りすぎないほうがいい? ルアー塗装の考え方
マットピンク、腹グロー、金ラメ。視認性と自然さのバランスを考える。
記事を読む →海況・潮汐 / JOURNALタイドグラフだけで釣れる時間は決められる?
小潮でも釣れる。潮位と潮流とベイトは別の情報。
記事を読む →釣り場調査 / JOURNAL内房の水深を調べるとき、どの地図を見る?
等深線・底質・海図を照合。数値がない場所の水深を作らない。
記事を読む →05 / TACKLE DESK
道具は、理由で選ぶ。
EQUIPMENT NOTES
使い方から考える、
釣り道具。
おすすめは、スペックの比較だけで決めない。
道具を見る ↗ROD / 01
ルアーマチック
S90MH
重さ・適合ライン・釣り場条件と合わせて使用感を考える一本。
LURE / 02
メタルジグ
20〜40g
飛距離だけでなく沈下速度と底質を前提に使い分け。